公認会計士試験に最短で合格するための勉強法指導オンラインスクール『CSS』開講

         ~周りのどんな優秀な受験生だって、
    あなたに太刀打ちできなくなる最強の勉強法を授けます~

公認会計士試験に最短で合格 するための勉強法指導オンライ ンスクール『CSS』開講

いつまで会計士試験で足踏みしているつもりですか? 試験合格はあくまでもスタートラインです。 早く公認会計士になって、充実したキャリアを歩みましょう。

そのために最短で合格するための方法を、今、この場であなたに教えます

 

どうも、朝比奈です!
 
私のことを軽く自己紹介をしておくと、大学3年生の時に会計士試験に一発 合格し、そのまま大手監査法人に就職。

順当に3週間程度の勉強で修了考査にも合格して、会計士登録を済ませるこ ともできました。 そしてその後、監査法人を退職して独立し、今に至ります。

独立した私が今、何をやっているかというと、

個人事業を運営し、監査法人の非常勤職員としても監査に従事する傍ら、独 立・起業を指南するコミュニティも運営していて、仲間たちと新しい会社を 設立しようとしていて、自分の会計事務所の立ち上げ準備中でもあり・・・

って感じですね。
・・・色々やり過ぎですね。手が回らないですね、ぶっちゃけね。笑

とはいえせっかく国家資格を取ったのだから、「サラリーマンで生涯を終え てしまうのはもったいないな」って思いが根底にあったし、1回限りの

人生、色々なことに挑戦したいって思っているんですよね。これからも投資事業に手を出したりとか、英語を勉強したりとか、海外に進

出したりとか、色々なことに挑戦していきたいと思っていますよ。

だってその方が楽しそうですもんね。

私は公認会計士という資格を持っているからこそ、これだけ色々なことに従 事できるようになったんだと思います。

ちなみに、私の年齢は20代半ばです。

初めて会う人からはよく、「若いのに立派だね」とか、「すごいですね、羨 ましいです」とか言われたりします。

ただ、自分では全くそうは思いません。

世の中には、スポーツ選手になって、10代半ばで世界に出ている人だって いるし、起業して、20代前半で億を稼いでいる人だっているわけだし。

そういう若くして活躍している人たちと比べると、「自分もまだまだ負けて られないな!」とか、「もっとやったらなあかんな!」という気持ちにさせ られるのです。

だから、「在学中に会計士試験に受かってすごいね」とか、「早いうちから 独立しててすごいね」とか言われても、内心は「いやいや、遅すぎ

るくらいだよ」と思っています。 とはいえ、こんな風に、私が(一般的な基準では)若くして色々なことに挑

戦できるようになった理由はただ1つ。

会計士試験に短期合格したからってことです。

そして、私のように色んなことに挑戦できる会計士が増えたほうが、絶対 世の中は楽しくなると思っています。

私はそんな会計士仲間をたくさん増やしたいんです。

というわけで、まずはその第一歩として、このお手紙を読んでいるあなたに、 是非とも合格を、それも短期間のうちに勝ち取って欲しいと思います。

そのために、会計士試験に短期合格するためにはどうすれば良いのかってこ とを、今、この場であなたに理解していただきます。

とはいえ、私から何かを買わなければ合格できないってことを言うつもりは 毛頭ありませんし、読むと煽られて買わざるを得なくなってしまうような、 そんな卑劣なことは一切しないとお約束しますので、安心して続きを読んで いってくださいね。

正味勉強期間1年で合格!?先ほど私は、「早いうちからこんなに色んなことに挑戦できるようになった

のは、会計士試験に短期合格できたからだ」と言いました。 でも、正確にはこう言い換えた方が良いかもしれません。

「試験勉強に費やす時間を最小限にできたおかげで、その
分、早く色々な経験が積むことができたから」と。

普通の人であれば会計士試験の勉強にかけているであろう時間を私は省略で きたわけで、代わりにその時間を実務経験であったり、貴重な経験を積む時 間に充てる事ができたのです。

そして、普通の20代前半のサラリーマンだったら到底できないような経験 を積んでこれた、ってことですね。

そのせいで、この前30代のきれいなお姉さんとお話していた時なんか、

「とても20代の考え方とは思えない、もっと年取ってる と思った」

「落ち着きすぎじゃない?」 「話してても同い年か、むしろ年上に感じるわ」

って言われてしまいました。 経験豊富な30代のお姉さんからそう言われるってことは、相当ですね笑



まあでも、「そりゃそうなるわな」と思ったんですよね。

会計士試験の合格者の平均年齢が20代後半なんで、監査法人に入ったら周
りの同僚や先輩はもちろん、後輩ですら年上ばっかり。

普段はクライアントの会社の部長クラスの人と仕事の話をするし、ひいては 監査役の方と一緒に食事をするような環境で働いていたわけです。

そして今では独立して、何もかもが自己責任という環境に身を置き、並のサ ラリーマンとは桁の違うリスクやプレッシャーの中で仕事をしているんです。

そういった環境で仕事をしていると、そりゃ精神的にも、嫌でも成長させら れますわなw

こういう経験ができるのも、在学中に会計士試験に合格できたから、と思っています。

とはいえ、私は大学生活全てを勉強だけに費やしていた訳 ではありません。

一般的に、会計士試験に合格しようと思ったら、遊びも旅行も恋愛も諦めて、 何年もひたすら勉強に打ち込まなければいけない、って言われてますよね。

しかし、私の場合はそうではなかった。

私は大学でサークルにも所属して、そこでの活動を楽しんでいましたし、飲 食店のバイトだってめちゃめちゃシフトを入れられていました。

バイト先で働きすぎて、常連客のおばあちゃんに「あんた、いっつもこ こにいるわね~」と言われたこともあります(余計なお世話だw)。

大学のゼミにも入っていたし、合宿だって行ってたし、飲み会にだって参加 していたし、旅行にも行ってました。

それなりに大学生活を謳歌していたわけですね。

流石に試験直前期の頃は勉強漬けの日々を送っていましたが、こういう遊び とかバイトに費やしていた時間も考慮すると、試験勉強だけに費やしていた

時間は正味1年くらいです。 会計士試験は、普通は合格するまでに早くても2年~3年はかかる試験で、

中には4~6年以上かけて勉強しても受からない人だっているわけです。 そんな中、なぜ私は1年程度の勉強で合格することができたの

か。

その最大の理由が、これです。「ルールを破った」ということ。

みんな、無駄なことをやり過ぎ


「ルールを破った」っていうと、なんか悪いことをしているように聞こえる かもしれませんね?

しかし、悪いことは一切していませんよ。 なんか、予備校に通っていると、守らなければならない暗黙のルール

みたいなのってあるじゃないですか。

例えば、講義にはしっかり出ないといけないとか、予備校のカリキュラムに ついて行かないといけないとか、ノートをきっちり取らないといけないと か。

そういう暗黙のルールに縛られて、みんな周りに合わせて、同じような 勉強のやり方をしていますよね。

これは、学校教育の弊害によるものとも言えるでしょう。

学校教育の影響で、幼少の頃から私達は、真面目に授業に出て、先生の話を 聞いて、黒板に書いてあることをノートに書き写す。

これが正しい勉強の仕方だと刷り込まれてきました。インプット重視の勉強ですね。

しかし、私は違うと思った。
合格するために必要なことは、それじゃないと思ったわけですね。
そもそも、インプット重視の勉強には無駄が多いと思ったので
す。
例えば、予備校まで講義を真面目に聞きにいくという勉

強スタイル。



予備校の講義をわざわざ教室まで通って、普通に1コマ3時間もかけて受け るのは効率が悪すぎます。

なぜ、予備校のカリキュラムに自分の勉強のペースを合わせないといけない んでしょう?自分の理解度に応じて、勉強のペースも自分で決めるべきでは ないでしょうか?

そもそも、知識の理解度なんて人それぞれで、予備校がやっている講義に関 しても、「今、講義でやっている分野のことはもう十分理解してるから、さっさと次 の分野に移ってくれよ・・・」

と思う人もいれば、

「まだ前の講義でやった分野のことが理解できてないのに、次の分野に講義
が進んじゃった・・・。もうちょっと前の分野のことについてじっくり勉強
したかったのに・・・」

と思う人もいるわけです。

要するに、勉強のペースなんて人それぞれなわけです。それを予 備校は皆ムリヤリに、同じペースで勉強させているわけですね。

講義という形式のインプット方法では、常にクラスの平均レベルの人に合わ せた授業が展開され、その人の状況に合わせた授業をしてくれない。

これが、無駄が生じる原因なのです。

そして、短期合格を目指す上では致命的な欠陥だとも思います。

私は小学校の頃から授業でインプットする、ってのが苦手でした。だって自 分で自分の勉強のペースをコントロールできないですからね。

特に小学校、中学校は自主的に勉強して、自分では完全に理解している分野 のことを授業ではチマチマと、何回も同じ話をされていたのでうんざりして いました。

私にとってはこういった時間が、自分にとっては完全に無駄だな、と考えて いたのです。

例えば、まとめノートを作るという勉強スタイル。

確かに、自分で黒板に書いてあることやテキストに書かれていることをノー トにまとめるのって、それだけで結構勉強した気になれるんですけど。

これもハッキリ言って、無駄です。

なんでかっていうと、ノートを作るのって、基本的には『ただの写 経』でしかないわけですよね。

テキストに書いてあることそのままノートに写したりとか、黒板に書いてあ ることを丁寧にノートにまとめたとしても、それってただ情報を別のとこ ろに移しただけに過ぎません。

つまり、ノートを作るのって、単なる作業になってしまっていて、勉強では ない。それだけでは学んだことを自分の中で使える知識にできないわけです。

以上の通り、

・予備校まで講義を真面目に聞きにいくという勉強スタイル。 ・まとめノートを作るという勉強スタイル。

この2つが、多くの受験生がやりがちな「無駄なこと」の典型例なんです。 そしてこれ以外にも、試験勉強において「周りのみんなは熱心にやって

いるけど、本当は無駄なこと」が、ここには書ききれないくらいたくさ んあったんですよ。

だからとにかく、私は周りの人がやっているような勉強の仕 方を全て無視しました。

そもそも、ですよ。
会計士試験は
合格者が受験生の上位10%だけ。
それ以外の下位90%の受験生はみんな不合格者。

のきびしーい試験です。

であれば、普段から周りの大半の受験生と違うことをやらなければ合格でき
ないことはご理解いただけますよね。

言い換えれば、他の受験生より圧倒的に抜きん出ていなけ ればならないわけです。

周りの受験生と同じような勉強をしているだけで、あなたの短期合格はかな り危ういものとなっているのです。

短期合格するためには、素直に予備校の講義を受けているだけでは駄目で、
周りの受験生とは違う勉強を意識する必要がある。

ここであなたは、一つの疑問をお持ちになったかも知れませんね?「周りの受験生と違うことをやらないと合格できないってことは理

解できたけど、じゃあ具体的には何をすれば良いの?」

って風に。

これのヒントが成功哲学の権威、アール・ナイチンゲールの名言に隠されて います。

「どのような道を選んだにせよ、手本となる成功例が 見当たらなければ、周囲の人々がしていることを眺め、 単にその逆の事をすればいい。なぜなら、常に大多数 の人間は間違っているからだ」

・・・じゃあ、会計士試験に短期合格するためには、大多数の受験生が 熱心にやっている「インプット」とは逆のことをすればいい。

そう、「アウトプット」ですね。

 

・アウトプット重視の勉強法

当たり前のことですが、試験に合格するにはどうすれば良いですか?

そう、試験で合格点が取れれば良いわけですよね。

では、合格点を取るにはどうすれば良いですか?

試験問題が一定数以上解けるようになる必要がありますよね。

じゃあ、試験問題が一定数以上解けるようになるには?

普段から、どんな問題が出題されても完璧に正答できるよう、たくさんの問 題が解けるようになっておくことです。

そう、この「たくさんの問題が解けるようになっておくこ と」こそが何よりの最優先事項なのです。

そして、そのためには「自分が勉強したことが、自分の実力として 本当に身についているか」を、自分で問題を解くことを通して確かめる

こと。 すなわち、アウトプットすることが何よりも重要なのです。

・・・はい、もう答えを言ってしまいました。

とにかくアウトプットを重視した勉強をすること。

これが、会計士試験に短期合格するための秘訣なのです。

勉強に何年かけても合格できないベテラン受験生の人たちは、このことが根
本的に理解できていません。

彼らが何年経っても合格できない理由は、インプットばっかりやってい るか、アウトプットのやり方が致命的に間違っているかのどちらかで

す。

そうではなくて、正しくアウトプットして、自分が解ける問題の絶対数を試 験日までに出来る限り増やしていくことが大事。

そして、それに繋がらない努力はできる限り省いていかなければなりません。

これが分かっていたから、私は勉強時間の大半をアウトプットに費やすこと ができたし、それ以外の無駄なことに極力時間を使わないよう心がけるよう にしていました。

そのおかげで、私より何年も前から勉強していた受験生達が不合格になって 涙を流しているのを尻目に、私はサクッと短期合格を果たすことができたの です。

そういう受験生達と違って、私はろくに講義にすら出ていなかっ たのに、です。

  下位90%の不合格者と、
 上位10%の合格者の違いとは?
どうしてこのような違いが生まれるのでしょう?

他の受験生があまり効果のないインプット重視の勉強をしていた一方で、私 は効率よく、アウトプット重視の勉強ができていたこと。

もちろん理由の一つとしては、このことが挙げられるでしょうね。 しかし本当のことを言うと、問題はもっと根深いところにあるのです。

そもそも、あなたはこんな疑問を持ったことはありませんか?

「受験生みんな、同じような予備校に通って、同じような講義を受 けて、同じような教材を使っているのに、なんで10%の合格者と、 90%の不合格者に分かれるんだろう?」

とね。
この疑問に答えてくれるお話をしましょう。
私が小学生だったとき、私の住んでいる地域ではちょっとした有名な家庭教
師のお兄さんがいました。
当時、彼は大学生でしたかね。

彼が教えた生徒さんはみんな成績がぐんぐん上がって、ほとんどの生徒さん が私立中学の受験にも合格していると評判でした。

彼自身も京都大学の学生で、非常に頭の良い人でした。

しかし、彼のとある生徒さんだけがなかなか成績が上がらなくて、とても苦 労されたそうです。

お兄さんはその子の成績を上げるために、いろいろな工夫をしたそうです。

例えば、勉強の仕方のアドバイスをしてあげたり、自作の問題を解かせてみ たり、オススメの参考書や問題集を買ってあげて、一緒に読んであげたり。

それでも、結局成績は上がらずじまいだったそうです。

そんな中、お兄さんはある日とんでもないものを見てしまいました。 その子は、勉強を教えてくれているお兄さんの目を盗んで、勉強中に漫画を

読みまくっていたのです!

このときお兄さんは、「全ての生徒を成功させてあげることはできない な・・・」と悟ったそうです。

どんなに僕が頑張って教えてあげても、教育を受ける側に問題があれば手の 打ちようがない、と。

その後、お兄さんはその子の家庭教師を辞退したそうです。

と、ちょっと極端な例だったかもしれませんが、このお話のように、
教育の成果は、受け手の能力・技量に左右されてしまう

のです。

つまり、どれだけ素晴らしい教育が提供されようと、その受け手がクソ だと、クソみたいな成果しか得られないってわけです。

(言葉悪くてすみませんね、でも本当の話なので)

これは、学校の先生や家庭教師の先生、そして予備校の講師は本人に面と向 かっては言えないので、自分ではなかなか気付き辛い話なんです。

でも、これが真実です。 そしてこれが、みんな同じような教育を受けているはずなのに、1

0%の合格者と90%の不合格者に分かれる本質的な理由なので す。

教育の成果を最大化し、10%の合格者に成り上がるためには、教育に応じ る自分自身の能力・技量も高めておかなければなりません。

それが教育を受ける者の義務なのです。

じゃあ、どうやって自分の能力・技量を高めれば良いかってことなんですけ ど。

その一番の方法は、事前に正しい学び方を学んでおくこと。 つまり、正しい勉強法を学ぶこと。

これしかありません。

正しい勉強法を学ぶことこそが試験勉強において何よりも大事で、貴重 で、価値のあることなのです。

私はそのことをよく知っていたから、試験勉強における暗黙のルールをハナ から無視し、正しい勉強法を学び、そしてそれを実践するようにしていたの です。

実は、アウトプット重視の勉強も、私は正しい勉強法の一要素を実践してい ただけに過ぎません。

短期合格を達成するには、アウトプット重視の勉強の他にも、知っておかな ければならない勉強法がたくさんあります。

その一方で、周りの受験生がやっているような無駄なことは全て切り捨てな ければなりません。

短期合格を目指すのであれば、ただでさえ他の人よりも試験本番まで時間が 限られているのですから、些細なミスが命取りになります。

あなたも短期合格したいなら、普段の勉強生活においても、常
に最善の策を打ち続けなければいけませんよ。
そのためにも、短期合格者になり得る人が持つ感覚や、普段の行動原理、思
考法。

そして何よりも、会計士試験における正しい勉強法。これをまず、身につけなければなりません。

 正しい勉強法を学ばなければ、
 いつまでたっても『不合格』、
そして『撤退』という最悪の事態に

私と同じくらいの時期に勉強を始めた、とある知り合いの話をします。 その人のことを、ここでは仮にAさんとしておきます。

Aさんは、有名国立大学出身。学部は、経済学部。 地頭は悪くないですよね。

彼が勉強を始めたのは、大学3年生のときでした。

Aさんは講義にも毎回出席し、毎日10時間近く、真面目に勉強を続けてい ました。勉強に専念するため、サークルもバイトも辞め、彼女とも別れたと 言っていました。 そこまで本気で試験勉強に取り組んでいるのなら、彼はサクッと一発合格で きるだろうな、と私は思っていました。

・・・しかしそんなことはありませんでした。

一回目の12月短答の結果は、不合格。 そして、次の5月短答も、不合格でした。

この結果を受けて、Aさんは会計士試験をあきらめて就活するか、それとも 勉強を続けるか、すごく悩んだそうです。

そして悩んだ結果、受験勉強を続けることにしました。 しかし、残念なことに、その翌年の試験も不合格でした。

・・・そして、Aさんは親御さんから、

「もう1年分の予備校代を払う余裕がない」
と宣告され、受験勉強から撤退せざるを得なくなりました。

しかし、Aさんは勉強を続けている内に大学を卒業し、就活における「新卒」 というカードを失っていました。

大学生活の半分以上を勉強に費やしていたため、面接でも話すネタがなく、 多くの企業から「不採用」にされたそうです。

会計士試験の勉強をしていたといっても、合格できなければ「実

績」とは認められません。

Aさんは、なかなか働き口が見つからず、最終的には派遣をやることになっ たと、

風の噂で聞きました。

・・・かなり前の話ですが。 今、Aさんがどうしているかは知りません。

  新たな悲劇を生まないため、
  私は会計士試験の勉強法を
   教えることにしたのです

Aさんは地頭が悪かったわけではありませんし、勉強時間が他の受験生より 少なかったわけではありません。

ただ、正しい勉強法を知らなかった。

たったそれだけのことで、貴重なキャンパスライフを失い、「新卒」のカー ドを失い、勉強にかけた膨大なお金と労力、そして時間を失ってしまったの です。

まさに、悲劇。

・・・でも、Aさんみたいな人って、受験生の中にはたくさんいると思うん です。

初めは割と軽い気持ちで会計士を目指して、勉強を始めてみたのは良いもの の。

なかなか試験に合格できなくって、かといってそれまで勉強にかなりの時間 とお金を費やしてきたから、引くに引けない状態になってしまっている。

こんな人がね。

ネットのブログや掲示板などを見ても、こういう人たちでいっぱいうごめい ています。

資格試験の闇は深い・・・

でも、これって社会的にはかなりの損失だと思いませんか? 会計士を目指している人って、優秀だと思うんですよ。

だって、会計士試験って、一般的に合格まで2年以上は勉強しないといけな いと言われているし、 合格率も10%程度の超難関試験ですよね。

必死こいて勉強しても、それが残念な結果になってしまうこともあるのです。

それでも、そんなリスクを省みずに、自分の夢や目標に向かって、努力を続 けられる人なわけです。

だから、優秀な人じゃないと、会計士なんて目指さないと思うので す。

にも関わらず、そんな優秀な人が試験に合格できず、いつまでも同じところ で足踏みさせられている。

これってすごい、もったいないことだと思うんですね。

だから、そういう人たちを何とかすくい上げられないか、と思った。
私の力を貸すことができないかな、と思った。

そこで考えたのが、私が会計士試験の勉強法を受験生に教えるという こと。

・勉強のプロフェッショナル でもある朝比奈さん

私は公認会計士ですから、会計・監査のプロフェッショナルだということは
もはや言うまでもありませんね。

でも一方で、勉強のプロフェッショナル・短期合格のプロフェッショ ナルでもあるわけです。

私は幼いときから、試験をパスするためには勉強そのものよりも、勉 強法を学ぶことの方が大事だということに気づいていたんですよね。

だから私は小学校の高学年の頃から、効率的な勉強法につ
いて書かれた書籍を読み漁っていました。

今思うとめっちゃ変なヤツですよねw

でも、このとき得た知識や経験が、今でも役に立っていると実感します。

幼い時の勉強って、学んだことがスッと頭の中に入るし、学習スピードも早 いし、ずっと頭の中に定着しますもんね。

幼い時の勉強は、学習の効率が高いのです。

だから効率的な勉強法についての知識・ノウハウなども、私はすぐに身につ
けることができました。
そんな幼少時代、周りの生徒たちが私みたいに勉強法を学んでいることもな
く笑

そのため私は小学校・中学校時代の成績は学年でもトップクラスでし た。

そして、高校受験では第一志望の進学校に合格することもできました。

しかし、高校時代は勉強をサボり気味だったし、周りに合わせた勉強をして いたせいもあってか、成績もあまり振るわず、大学受験も第一志望には落ち てしまいました。

そのときは泣いちゃいましたね、男のくせにみっともないですね笑
ただ、そこでの失敗経験も、私にとっては大きな学びになりま

した。

苦い思い出でしたが、そういう手痛い失敗経験が「試験勉強では何をし てはいけないのか」ということを学ばせてくれたからです。

そして、滑り止めの私立大学に入学し、私は会計士試験の勉強に臨みました。

会計士試験の勉強を進めていく上では、私は今までの経験を踏まえ、「やっ てて効果があったな!」って思ったことは継続。

一方で、「無駄だな、効果がないな」って思ったことはバッサリ切りま した。

つまり、試験勉強で本当に必要なことだけを抽出して、やらなければならな いことだけに集中して取り組むことができたというわけです。

経営学でいう選択と集中ですね。 これがうまくいったおかげで、私は会計士試験に短期合格できたのです。

小学校時代から培われ始めた勉強法についての学び・ノウハウ。 それらを駆使した中学校・高校受験での成功経験、 そして大学受験での失敗経験。

こういった経験を踏まえた上で臨んだ、会計士試験。 そして、会計士試験に一発合格した実績。

私の勉強ノウハウは、これらの経験や学びを通して、私 の半生をかけて培われた叡智、いわば結晶なのです。

今自分が持っているノウハウを駆使して勉強すれば、東大だろうが京大だろ うが、公務員試験だろうが司法試験だろうが医師国家試験だろうが、

他の人よりも圧倒的に短期間で合格できる自信があります。

実際に、会計士の正式登録前に受験しなければならない試験で、「修了考 査」ってのがあるんですけど。

一般的に修了考査って、合格まで半年は見据えて勉強しないといけないと言 われていますが、私、3週間程度の勉強で合格しましたからね。

今は勉強よりも他にやりたいことがたくさんあり過ぎるので、もうそういっ
た試験の類を受ける気はありませんけどね。

会計士として、まだまだ色々な経験を積んでいきたいと思っているので。

とはいえ、せっかく自分の持っているノウハウをこのまま腐らせてしまうの
はもったいない。

何とかして、このノウハウを誰かの役に立てられないかと思ったんです。

私は公認会計士という、職業的専門家です。 専門家ということはすなわち、人に何かを教えるプロですよね。



難しいことを優しく噛み砕いて、分かりやすく人に伝えられるプロなのです。

私はクライアントの方や、後輩に何かを教えてあげるときも、「朝比奈さん の話は分かりやすいです!」とか、「勉強になりました!」って言われるこ とが多いです。

実際に、ここまでの話も分かりやすかったでしょう?

私は人に何かを教える時は、分かりやすい文章を書くことを心がけています し、そういう文章を書くための勉強を長年かけてやっていますからね。

そんな専門家としての私が持つ「教える力」をもってして、私 の「勉強のノウハウ」を人に伝えられたら・・・

こう思ったんですよね。

世の中には、「試験勉強のやり方が分からない・・・」ってお悩み の方がめちゃくちゃ多いんです。

そして、いつまで経っても同じところで足止めをくらい、同じような過ちを 犯し、何年も試験に不合格になってしまう。

その結果、人生が全然前に進まない。

こういう人を見ていて、私はものすごく歯がゆく思ったんですよね。

試験なんてさっさと突破して、充実した会計士ライフを送って欲し い。 そして、いろいろなことに挑戦できる会計士の仲間を増やしたい。

その願いを込めて、私は受験生にブログやメルマガを使って、会計士試験の 勉強法を教えるようになりました。

すると・・・

 すぐに読者さんから絶賛の声を
   頂くようになりました
会計士試験の勉強法を教えるブログやメルマガを立ち上げてから、すぐに読
者さんからの反響がありました。

ありがたいことに、みんな「タメになる情報をありがとうございま す!」とか、「メルマガ講座を受講し始めてから、勉強の効率が格 段に向上しました」とか、「朝比奈さんのおかげで試験に合格でき ました!」といった内容の連絡をくれるんですよね。

 

  短期合格するための
  正しい勉強法は誰でも学べる
なぜ私が読者さんからこれだけ絶賛の声を頂けるのかというと、

1私の勉強法が本物だから 2そしてその勉強法を分かりやすく伝えているから

この2点が大きな理由です。 しかしそれに加えて、もう1点見逃せない理由もあります。

それが、

3誰にでも気軽に学べて、簡単に実践できる現実的かつ効果的な勉

強法だから

ということ。

「勉強ができる」「良い成績が取れる」「賢い」ってのは、天性の才能では ありません。

いずれも、正しい勉強法を知っているかどうかの違いだけです。 そして、正しい勉強法はきちんと努力して学習さえすれば、誰だって身につ

けられるものなのです。 実際に、読者さんが私の勉強法を実践して、その効果を実感されていること

からも明らかです。

現に、私も別に天才なんかじゃありませんからね。

私の両親はごく普通の人間ですし、二人とも聞いたことのない、地方の無名 の私立大学卒業です。

私自身も東大や京大といった、超難関国立大学の出身ではありませんし。

私は元々、平凡な人間です。

でも、そんな凡人でも会計士試験に短期合格することはできる。 正しい勉強法を知って、それをきちんと実践できさえすればね。

本当は、受験生みんなも気付いているはずなんです。

人間の能力なんて、みんな大差ないし、予備校なんてどこを選んで も、本質的には一緒。

結果に違いをもたらすのは、正しい勉強法を知っているかどうか。

それだけなんです。

  予備校が教えてくれない真実


残念ながら、予備校はそういう大事なことを教えてくれません。

「正しい勉強法を知っているかどうか」
これが勝敗を分けるポイントだということをね。

試験勉強ってのは、新しい知識を学ぶことよりも、学び方を学ぶことの 方が遥かに大事なのです。

そして、これこそが合否を分ける何よりも大事な要素なのです。

にも関わらず、ほとんどの予備校が受験生に大量の教材を配って、講義を して、それで終わり、になってしまっているのです。

そのあと講義で得た知識や教材をどう扱っていくかは、受験生各自に委ねら れている。

つまり、予備校では知識の提供はしてくれるけれども、その知識をどう やってうまく自分の頭の中に落とし込んでいくか、そしてどうやっ て本試験に対応できるアウトプット力を身につけていくか。

こういうことまでは教えられていないってことです。

その結果、大多数の受験生が、

「何から手をつけたら良いのかわからない・・・」 「問題を繰り返し解いているはずなのに、何度も同じ間違いをしてしま う・・・」

「今のペースで間に合うのか分からない・・・」

といった不安を持つようになるのです。

そこで多くの受験生がやりがちなのが、「ネットなどで合格者の体験記や勉 強法を調べる」ってことです。

しかし残念なことに・・・
  ネットに書いてあることを
    読み漁るだけでは、
  正しい勉強法は学べません


あなたも経験があるかもしれませんが、ネットに書いてある勉強法を参考に したところで、上手くいきません。



その理由は3つあります。

まず1つ目の理由が、情報量が少なすぎるということ。 ネットで会計士試験の勉強法について検索してみると、例えば予備校の合格

体験記や、個人運営のブログなどが出てきますよね。

いずれも、良いことが書いてあったりはするのですが、勉強方法の説明が大 雑把すぎて、具体的にどうやって日々の勉強に落とし込んでいけば良いか全 く分かりません。

予備校の合格体験記はあくまでも予備校の宣伝目的で書かれているだけです し、個人ブログは個人が趣味程度に運営しているだけなので、詳しい勉強方 法までは突っ込んで書いてくれないのです。

つまり、短期合格のために必要十分な情報が欠けているということ。

また、文章力も書いている人の能力に依存しているため、人によってはかな り分かり辛い文章になってしまっています。

細かいニュアンスなどもうまく言語化されておらず、「これ、読者に伝わっ てないんじゃない?」と思わせるものもあります。

2つ目の理由が、ネットには間違った情報が氾濫しているというこ と。

あなたもご存知の通り、ネットは誰でも、好きなときに、気軽に情報の発信 ができますよね。 ブログであったり、ツイッターであったり、フェイスブックであったり・・・

こういう媒体で、不特定多数の個人がいい加減な情報を発信しまくっている わけですね。

みんな、ネットだからってなんでも書きたい放題、言いたい放題しているわ けです。

その中では当然、間違った勉強法、効率の悪い勉強法を発信している人だっ ています。

例えば、間違いノートを作れだの、
論文の解答を写経しろだの、
講義には必ず出席しろだの・・・

私から言わせると、どれも邪道な勉強法です。

しかし、その人が会計士試験の合格者だからって、その人の勉強法を鵜呑み にして、間違った勉強法を実践し、結局本番で良い結果が出せなかったとい う人が後を断ちません。

(まさに職業的懐疑心を発揮しないといけないところですけどね。知らない
人の言うことを安易に鵜呑みにしてはいけません・・・)

それに、ネットで情報発信している人の中には、3~4年以上の長期間の勉 強の末にやっと合格できたって人もいます。

そういう人の勉強法は、短期合格のためには役に立ちません。

3つ目の理由が、みんな正論しか書いていないということ。

特に予備校の合格体験記などは顕著なのですが、やっぱり予備校の看板や実 名などを出して情報を発信するわけですから、批判を恐れて、当たり障りの ないこと、無難なことしか書けないわけですね。



例を挙げると、

・受験仲間をたくさん作ろう ・講義に出て勉強の習慣化を図ろう ・合格後の姿をイメージしてモチベーションを上げよう

こういうようなことです。

私はこういうのを見て、「まあ一般的にはそれが正しいこととされているけ ど、実際のところ、短期合格には役に立たないよなぁ・・・」と思うので す。

例えば受験仲間も、がむしゃらに作って良いわけではなく、自分に悪影響を
与えてきそうな人とは関係を切らなければなりません。

講義に出て勉強の習慣化を図るってのも、講義がつまらなくって居眠りして しまうのであれば意味がありません。

合格後の姿をイメージするのも、実務経験のない受験生にとっては難しい話 です。

つまり、一見正しいように思える情報も、勉強の現場では役に立た ないことが多いってわけですね。

以上の3つが、ネットに書いてある勉強法が役に立たない理由でした。

そして何よりも、

「ネットで色々な勉強法調べて、実践しているのにも関わらず、結局上

手くいかない、このまま勉強を続けていくのが不安・・・」

こうお思いだからこそ、 あなたは今このお手紙を読んでくれているんですよね?

それが一番の証拠です。

 正しい勉強法を身に付けるには、
 実際に短期合格を果たした人から
 じっくりと学ぶ必要があるのです


正しい勉強法は予備校では一切教えてもらえませんし、かといって、ネット の情報を読み漁ったところで正確な情報を手に入れることはできません。

短期合格するための正しい勉強法を身につけるには、一度腰を据えて、受 験経験者から直接、じっくりと学ばないと身に付かないのです。

それも、3~4年勉強して試験に受かったような普通の会計士の人じゃダメ です。勉強に長い時間をかけて合格した人の話を参考にしてはいけません。

ちゃんと信頼の置ける人、実際に短期合格を果たした人から教わることが大 事です。

しかしながら、会計士試験に短期合格を果たす人は、そもそもの絶対数が少 ないです。

試験に合格できる人が全受験生のわずか10%程度しかいないのに、その中 でも1年~2年程度の短期間で合格できた人って一体どれくらいい るの?って話なわけです。

そして、そういう数少ない人達も、普通は監査法人や事業会社に勤めていた り、もしくはベンチャー会社の重役に付いていたりとか、独立して事務所やっ てたりとかで、自分の日々の業務で忙しいのです。

わざわざ時間を割いて、勉強法を教えようというモチベーションもないでしょ う。

ただ、先ほど私の読者さんからの声を紹介したように、短期間で合格するた めの勉強法を学ぶことに対するニーズは確実にあります。

にも関わらず、今まで、そういうことを教えてくれる人がいなかったわけで す。

そして、正しい勉強法が分からずに、いつまでも同じところをグルグルして いる人たちや、苦しんでいる人たちがたくさんいるのです。

先ほどお話しした通り、そういう人たちも本当はポテンシャルが高いはず。 ちょっとのきっかけで、すぐに伸びるはずなのです。

だから、正しい勉強法が学べる場を提供して、そういう人たちの人生を 前に進められたら、世の中全体も、もっとハッピーになるのでは?

私はそう考えたのです。

会計士試験に最短合格 するための勉強法が学べる ”オンラインスクール”を開講します

そこで私は、会計士試験に短期間で合格するための勉強法を教え るのに特化した学校を作ることにしました。

正しい勉強法が分からないのは、あなたのせいではありません。

学校教育はもちろん、予備校においても、今まであなたの周りに正しい勉強 法を教えられる人がいなかったこと、つまり正しい勉強の仕方を学べる 環境がなかったことに問題があるのです。

そこで、

「じゃあそういう環境を作ったら受験生みんな勉強がはかどるようにな
るし、一撃で試験に合格できるようになるし、人生も前に進むし、良い
ことずくめじゃん!」
と私は思ったわけですね。

ただ場所的な問題として、受験生は全国各地にいるわけですから、私が全国 各地に出向いて直接教えるのは物理的に不可能です。

時間的な問題もあって、受験生みんな試験勉強や学業、仕事などで忙しいで しょうから、なるべく受験生にとって都合の良い時間に学べるようにするこ とが大事です。

そういうことを踏まえて、私はオンラインスクールという形式を採用す ることにしました。

これなら、全国各地で会計士試験の勉強方法について悩んでいる受験生の人 全てに、好きなときに、私の講義を受講してもらうことができます。

オンラインスクールの名前は、『CSS』としました。

CSSとは、CPA exam Success in a Short time の略になります。

「会計士試験に短期で合格する」って意味を込めていますが、多分正し い英語ではないですね笑

正しさよりも名前の言いやすさ、覚えてもらいやすさを意識したので、そこ
はご容赦頂ければと。

CSSでは参加者専用のオンラインスクールサイトを用意していて、そこで全 てのコンテンツをお渡ししています。

音声データとPDFテキストによる講義で、会計士試験に最短合格するための 勉強法について解説しています。

コンテンツの質は全て高いです。

なんせ、実際に私が会計士試験に一発合格したときの思考・行動ルール、詳 細な勉強法の全てをこのCSSに詰め込んでいるのですから。

学習する順番もあなたの自由です。

短期合格するために必要な講義を最初から全てお出ししているので、あなた の今の状況・レベルに合わせて、あなたにとって重要な講義から優先的に学 んでいただけます。

つまり、あなたが主体的になって、必要な講義を取捨選択できるというわけ です。

これも、オンラインスクールならではのメリットですね。

CSSカリキュラムの内容

それでは早速、『CSS』カリキュラムの詳しい内容を紹介していきますね。

1、CSS参加者限定オンラインスクールサイトへ

ご招待

CSS参加者限定オンラインスクールサイトへご招待します。

サイト内では、

・CSS勉強法指導講座

・セミナー、勉強会の音声

・CSS通信バックナンバー ・勉強におすすめの書籍・教材 ・生徒さんとの対談音声、生徒さんへのインタビュー音声

などがご覧いただけます。

 

2、CSS勉強法徹底指導講座

メインコンテンツその1です。 こちらの講座で、短期合格するための勉強法を徹底的に身につけてください。

 

テキストと音声講座で学んでいただけます。 CSS講座は以下の4編に分かれています。

第1編:CSS講座「はじめに」編 音声解説+テキスト

短期合格するためには、小手先の勉強テクニックやノウハウを学ぶより、 何よりもまずはじめに、『マインドセット』を入れ替えなければなりません。

なぜなら、あなたの根底にある『マインドセット』こそが日々の思考や行動、 ひいては学習の成果に影響を及ぼすからです。

では、短期合格を目指す者が持つべき『マインドセット』とは何か? そして、普段からどういう行動を意識していけばよいのか?

この「はじめに」編で学んでください。

✔短期合格するためのマインドセット✔「自分は絶対に合格する!」という自信を持つ

第2編:CSS講座「受験勉強生活全般」編 音声解説+テ キスト

短期合格を果たすためには、周りと同じように漫然と勉強しているだけでは いけません。

このお手紙を読んでくれているあなたならすでに十分に分かっていることで しょうけど、「周りとは違う勉強」「周りから抜きん出る勉強」を意識する 必要があるのです。

そのために、勉強の初期段階からきちんと戦略を練って、計画的に勉強を進 めていく必要があります。

では、具体的にどういう勉強をしていけば良いか?
多くの受験生がやりがちな、『間違った勉強法』を避けるにはどうすれば良
いか?
この「受験生活全般」編で学んでください。

✔アウトプット重視の勉強法✔効率的な復習方法✔教材の効果的な活用方法✔予備校の選び方・使い方✔勉強スケジュールの組み立て方✔モチベーションの上げ方・維持の仕方✔勉強習慣の身につけ方✔集中力を高める方法✔効果的な答練の受け方✔過去問の活用方法

✔無駄なことはしない✔埋没論点について✔社会人受験生が短期合格するために✔大学生活と勉強の両立について✔12月短答不合格からの逆転法✔試験本番で実力を出し切るために

第3編:CSS講座「短答式試験前の勉強法」編 音声解説 +テキスト

短答式試験の勉強法に特化した講座です。

会計士試験に合格するには、まずは短答の狭き門に突破しなければなりませ
ん。

とはいえ、試験本番では基礎的な問題ばかり出題されますから、正しい勉強 法を知って、きちんとした努力をすれば、合格できる試験です。

低い合格率に惑わされてはいけません。 基礎的な問題が全て解けるようになるだけで、合格のボーダーは軽々と突破 できます。

その自信を付けてもらうべく、こちらの講座をご用意しました。

短答式試験勉強時のポイントとは何か? そして、短答式試験の各科目の効率的な勉強法とは何か?

この「短答式試験前の勉強法」編で学んでください。

✔短答式試験勉強時のポイント✔財務会計論の勉強法-短答編-✔管理会計論の勉強法-短答編-✔企業法の勉強法-短答編-✔監査論の勉強法-短答編-✔12月短答と5月短答の違いについて

第4編:CSS講座「論文式試験前の勉強法」編 音声解説 +テキスト

論文式試験の勉強法についての講座です。 5月短答合格から、3ヶ月の勉強期間で論文式試験を突破した私の勉強法を

全て詰め込んでおります。

論文式試験の試験科目のうち、租税法、経営学なんてほぼゼロの状態。

それ以外の科目も、論文の対策なんて一切できていなかったような、そんな” 絶望的な状態”からいかにして短期間で論文合格レベルにまで仕上げていった のか。

そのためのノウハウ・テクニックをこの「論文式試験前の勉強法」編で学ん
でください。


✔論文式試験勉強時のポイント

✔会計学の勉強法-論文編-✔企業法の勉強法-論文編-✔監査論の勉強法-論文編-✔租税法の勉強法✔経営学の勉強法

3、参加者限定メルマガ講座”CSS通信”の配信

メインコンテンツその2です。 3ヶ月間に渡って配信される、CSS参加者限定のメルマガ講座です。

CSS勉強法徹底指導講座の補足に加え、受験生活に関するお役立ち情報、会 計士になってからの実務のお話、独立した私が今どんなことをやっているか、 というような話を全体に共有して、学びやエネルギーに変換していただきま す。

あなたからの返信も絶賛お待ちしております。

メルマガに返信することによって、

・CSSというコミュニティに参加しているという実感 ・自分の学びをアウトプット・共有することで、自分やCSSコミュニティに 良い影響を与えているという体感 ・自分の成功へコミットしているという感覚

を得ることができます。

4、CSSで学んだことのアウトプットと、それに

対する個別アドバイス・フィードバック

これまでのメルマガ講座と、このお手紙を読んで学んだあなたならもう十分 にお分かりでしょうけど、勉強で一番大事なのは「勉強したことをアウト プットすること」でしたよね。

勉強した知識をアウトプットして、それに対するフィードバックを受けて、 答え合わせをして、その結果をまた後日の勉強に活かしていく。

ここまでできれば、本当の意味で正しい勉強法を実践していくこともできる でしょう。

アウトプットを伴わない勉強に、ほとんど意味はありません。

そこで、用意したのがこちらの企画。

『正しい勉強法』について勉強したことをアウトプットするための 場です。

CSS通信を通して、1週間に1度くらいのペースで『正しい勉強法』に関す る知識をアウトプットするための課題を用意しています。

課題についてのアウトプットメールを私に送ってもらえたら、私から個別に そのアウトプットに対するアドバイスやフィードバックをさせて頂きます。

例えばこんな感じでメールを送ってもらえると・・・↓

こんな感じでアドバイス・フィードバックをさせて頂きます。↓



5、メールサポート(2年間)

CSS通信への返信メール、課題のアウトプットメールとは別に、朝比奈への個人的なメールでのご相談をしていただけます。

・CSS講座で理解できなかった箇所の質問 ・悩み、目標、進捗などに関する相談 ・その他追加してほしいテキスト・音声講座などの要望

などなど、ご気軽にご利用いただければと思います。 ご相談メールに対しては100%、遅くとも3日以内には返信しております。

6、CSS参加者限定のライブ講義・勉強会参加権

利(不定期)

不定期ですが、東京や横浜、もしくは大阪でCSS参加者限定のライブ講義や、 勉強会を開きます。(2~3ヶ月に1回程度)

勉強生活全般で気になっていることや、短答式試験・論文式試験の勉強法に ついて疑問があれば、ここで解消しましょう。

普段は一人で勉強しているって人も、ここでレベルの高い受験仲間を作るこ とができますね。

東京や横浜、もしくは大阪近郊にお住まいの方はぜひご参加ください。 (※勉強会の費用が別途発生します。所要時間2時間程度)

「地方に住んでいるけど参加したい!」って方のために、スカイプでのご参 加や、講義音声・テキストの配布も予定しています。

7、朝比奈との電話相談(1ヶ月経過後、1回
まで)

CSS講座や、メール相談だけでは理解・解決が難しい状況も出てくると思い ます。

その場合は直接話した方が良いこともあると思うので、スカイプ電話で のマンツーマンアドバイスをご用意しました。

・・・実はこちらのサービス、元々付けるつもりはありませんでした。


あなたもご存知だと思いますが、弁護士や公認会計士、税理士のようなプロ フェッショナル職からアドバイスを貰おうとすると、それだけで相談料が掛 かります。

しかも、わずか1時間にして1万円を超えることも珍しくありませ ん。

だから、いくら試験の勉強法についてのアドバイスといえど、私も一人のプ ロフェッショナルですから、このような電話相談を安易に提供するの はやり過ぎかな、とも思ったんです。

それに、このお手紙の冒頭でお話した通り、私は今いろんな事業を手がけて いて、まとまった時間を作ることが難しい。

こういう理由もあって、最初は電話相談のサービスは付けないでおこうと考 えていました。

とはいえ、「CSSの参加者は私の生徒さん」ということになるわけです し、私も出来る限り自分の生徒さんの成功にはコミットしたい。

それに、直接生徒さんとお話した方が、その生徒さん独自のお悩みにお答え しやすいし、私の言いたいことも伝わりやすいなと思ったんです。

というわけで、こちらの電話相談は本当に特別なサービスとしてお付け することしました。

ただ、本当にやる気のある参加者の方だけに申し込んでもらえるよう、CSS を学んでから1ヶ月が経過した参加者の方のみ、1回に限り対

応させていただきます。

あなたのことをよく知っている状態で話したほうが良いと思うので、電話相 談の申し込みの際にはアンケートをご用意しました。

電話相談については、こちらのアンケートにお答えの上、お申し込みくださ い。

電話相談は約1時間を目安にご利用いただけます。

「自分の勉強のやり方、これで本当に良いのか分からない・・・」 「勉強のスケジュール、こんな感じで良いのかな・・・?」 「成績が中々上がらないけど、なんでだろう・・・?」 「何から勉強を始めたらいいのか分からない・・・」 「試験日が近づいてきたけど、本当に合格できるか不安・・・」

とお悩みの際にご利用ください。

CSS3つの特徴

さて、CSSカリキュラムの説明は以上になりますが、CSSには大きな特徴が 3つあります。

1.学んだことの”アウトプット”ができる場です

多くの予備校がそうなんですが、テキストや問題集、答練などの大量の教材 と、数百コマに及ぶ講義だけを受験生に提供して、「あとは自分で頑張って ね!」と言われて終わりです。

しかし、実際にそれだけ膨大な教材や講義を消化していくのは非常に大変で す。

もちろん、会計士試験に合格するのはそんなに甘いことではないし、それく らいは当然1人でこなしていくべきなんですが、できることなら、なるべく その大変さを減らしたい。

そういった思いから、このCSSでは、「フォロー用のコンテンツ」を 数多く設けています。

例えば、まずはじめに重要なコンテンツは全てお渡しするのですが、その後、『CSS通信』というフォローアップのメルマガ講座を配信していきます。

「今日はこの講座を聞いてみてください」
「今日はこの宿題に取り組んでみてください」
「今度はこれを実践してみましょう」
「あの講座に関してこんな質問をいただいたので、回答します」

こんな感じであなたの元にメールを送り、短期合格するための勉強法を徐々 に身につけていってもらいます。

そして一番大きな特徴が、学んだことのアウトプットができるという ことです。

CSS通信を通して、1週間に1回くらいのペースで課題を用意しているので すが、それを提出してもらうことで、あなたがちゃんと『正しい勉強法』を 理解できているか、そして実践できているか。

これを各生徒さん個別に、私の方で定期的に確認させていただ くことができます。

また、2~3ヶ月に1回はライブ講義を実施するので、そこで私と直接お話 ししたり、勉強生活においての疑問点を解決したり、他の受験生の状況を知 ることができたりします。

2.コンテンツもどんどん増えていきます



生徒さんの要望に応じて、コンテンツを増やしていく予定です。

今私が作っているコンテンツだけでも、短期合格する上では何の問題もない 状態なのですが、それでも生徒さんにとってはもっと突っ込んで知りたい情 報もあるでしょうから、それに合わせてコンテンツも改良したり、増やした りしていきます。

実力のある生徒さんへのインタビュー音声、対談音声なんかも撮っていく予 定です。

あなたも「こんなことを知りたい!」「こんなコンテンツが欲しい!」と 思ったら、遠慮なく私にまでご連絡くださいね。

3、実際に短期合格した現役の公認会計士が、本気を
出して作りました

予備校の講師も、基本的には会計士試験の受験経験者が多いはずです。 しかしながら、その質は講師によってバラバラです。

もちろん、優秀な方もいると思いますが、その一方で、まだ試験には合格し ていない人や、試験には合格したものの、4~5年以上もの時間をかけてやっ と合格した人だっているわけです。

しかし、このCSSはそうではありません。

そんじょそこらの、並の公認会計士が作ったものではないんです。

CSSは短期間の勉強で会計士試験に一発合格し、大手監査法人で監査経験を 積み、今は独立して事業・経営に携われる実力を持つ、現役の公認会計士で ある朝比奈が本気で作った講座です。

そして、実際にこの会計士試験教育事業を一つの個人事業として運営し、生 徒さんと直接やり取りさせてもらって、生徒さんの悩みや相談を身近に感じ

てこれた私だけが作れる、唯一無二の、最高級のクオリティを持つ講座なの です。

CSS受講料

さて、それではCSSの受講料についてお話させていただきます。 まず大前提のお話ですが、CSSは絶対に安売りしません。

先ほどもお話した通り、弁護士や公認会計士、税理士といったプロフェッショ ナル職の人間が持つ情報は、決して安くはありません。

1時間の相談料だけで、1万円以上はかかるって言いましたよね。 このCSSは、そんなプロフェッショナル職の私が、1時間どころじゃ済まさ

れない、もっと膨大な時間を費やして作ったものです。

そして、このCSSには、幼少の時から効率的な勉強法の研究に励み、十数年 かけて培われた試験勉強に関する叡智、いわば私の半生が詰め込まれている わけです。

それなのに、安易に安売りして、意識の低い人、勉強への投資の重要性が分 かってない人に来られたら困るんです。

私の経験上、お金を持っていない人っていうのは、勉強への意識が甘いから、 自分を成長させられず、努力もできず、能力も低く、だからこそお金に恵 まれていないってケースが多いです。

そういう人には私のスクールには絶対に入ってきて欲しくありません。


意識の低い人が一人でも入ってくると、CSS参加者全体のレベルが下がって しまう恐れがあります。
一人でもスクール内に意識の低い人がいると、その意識の低さがスクール全
体に伝染してしまうからですね。

そういう人を排除し、CSSにはできるだけポテンシャルが高く、努力 家で、意識の高い、本気で会計士試験の合格にコミットできる、

上位10%の合格者になり得る人のみ参加して欲しいと思ってい ます。

こういうことを踏まえると、CSSの受講料は50万円が妥当かなと思いまし た。

先行モニターとしてCSSを受講してもらった生徒さんたちがいるのですが、 彼らからも「それくらいはするでしょう!!」という意見をもらったんで す。

私も「まあ、そうだよな」と思います。

この価格でもCSSの価値を分かってくれる人はすぐに申し込んでくれますし、 私としてはそれで十分ですからね。

もちろんこの価格だと参加できる人数は限られてくるでしょうが、その分私 も限られた人だけに注力できるので、都合は良いんですよね。

・・・でも、やっぱりちょっと気になっていることもあって。 ふとした時に、私が受験生だったときのことを思い出すんですよね。

「会計士になりたい!」って決意して、

凄まじい額の借金をして、

予備校に通って、

最初はやる気満々で勉強に励むも、

周りの誘惑に負け、

勉強をサボっちゃって、

12月の短答で残念な結果になって、

落ち込んで、

そのせいで勉強へのモチベーションも下がって、 でも心の奥底では「やっぱり会計士になりたい!」って気持ちがあって、 「周りには絶対負けたくない!」という少し負けず嫌いなところもあって、 勉強にかけたお金とか、時間とかが無駄になるかもって不安もあって、 落ちるかもしれない・・・って恐怖も感じてて、 それでも、自分の目標に向かってひたむきに努力を続けることができて、 一つのことに真面目に、本気で取り組むことができて、

根拠はないけど、「自分は絶対に受かる!」っていう謎の自信も持って て・・・

そんな、ちょっと前の私のことを思い出すんです。

このお手紙を読んでくれているあなたも、そんなちょっと前の私に似た人か もしれない。

そう思うと、私はそんなあなたを応援したくなるのです。

「自分を信じて頑張れ!」って言ってあげたいし、あなたの成功のために、 私の力をできるだけ貸してあげたい、とも思うのです。

そして、なるべく早く合格を掴み取って、実りのある人生を送っ

て欲しい。

そういう願いも込めて、今回だけは特別に、できるだけ参加するためのハー ドルを下げようと思います。

70,000円。

この価格をCSSの受講料とします(税込)。

先ほどお話しした通り、CSSでは学んだことのアウトプットができる機会を 設けているのですが、それに対するフィードバックも個別に、私の方で行わ せて頂くわけです。

これはつまり、CSSの生徒さんを私の方で、ほとんど個別でフォローさせて いただくってことに等しいですよね。

ということは、私の時間も限られていますから、個別にフォローできる 生徒さんの数には限界があります。

そして、私も一人の人間ですし、自分の時間を本当に大事にしているので、本気で会計士を目指している人だけに集中したいんです。

というわけで、参加のためのハードルをできるだけ下げつつも、いい加減な 気持ちで会計士を目指しているような人が入ってこれないようにはしておき たい。

そのために、この価格なんです。 これでも正直、破格だと思います。

学生であろうが、社会人であろうが、専念受験生であろうが、本気で会計 士試験の合格を目指しているのであれば誰だって参加できる価格だと思い

ます。

「めちゃくちゃ参加したいけど、今はどうしてもお金が用意できま せん・・・」

という人のために、クレジットカードによる分割でのお支払いもご用意して います。

分割回数については、3回~24回までご選択いただけます。

6回でのお支払いなら、1ヶ月11,666円、12回でのお支払いなら、1ヶ月5,833円、24回でのお支払いなら、1ヶ月2,916円でご参加いただけます。(別途分割手数料がかかります。)

もし私が今も受験生だったら、速攻で申し込む金額です。 お金で短期合格が買えるのなら安いものですからね。

とはいえ、これ以上価格を下げることはありませんし、参加者が増えてきた らもっと値上げすると思います。

そして、正しい勉強法を学ぶのが早ければ早いほど、あなたの普 段の勉強の効率もグンと伸びるのです。

だから参加するのであれば早いうちがいいですね。 ちなみに残業代にもよりますが、大手監査法人の初年度の年収は大体50

0万~600万円です。 CSSの参加費は、それと比べるとわずか1%程度です。

CSSに参加して会計士試験に1年早く合格できれば、投資収益率は100% 超にも及びますね。

株式投資の世界ではあり得ない数値です。 投資の神様と呼ばれ、個人資産が8兆円を超える世界的な投資家、ウォーレ

ン・バフェットも「最終的にその他のどのような投資にも勝る 投資は、自分自身への投資だ」という名言を残しています。

私も同意見です。

私は自分自身への投資を怠らなかったからこそ、こうして今、公認会計士と して活動できているんだと思います。

結局は、時間を取るか、お金を取るかって話だと思います。

今お金を投資して、合格までにかかる時間を早めるか。 それとも目先のお金を惜しんで、合格までに膨大な時間を費やすのか。

私だったらお金よりも時間を取ります。

さっさと合格して実務経験を積んで、その経験を生かして投資に使った額の 数倍のお金を早く自分で稼げるようになった方が、トータルではお得だから です。

とはいえ、これは個人の価値観の問題ですから、最終的にどうするかはあな たの判断に任せます。

最後に

・・・ふう、真面目な話ばっかで疲れましたねw

え?疲れてない?
流石ですね。

あなたは公認会計士を目指す、真面目で努力家なお方ですもんね。 ところで、あなたはお肉は好きですか?

私は大好きなんですよね、お肉。

試験に合格して、新人として監査法人に入所してすぐ、先輩会計士の方に焼 肉を奢って貰ったんですよね。

しかも、ガヤガヤとうるさい大衆焼肉店ではなく、地方で有数の、落ち 着いた雰囲気の高級焼肉店で、ですよ。

少し前まで大学生だった私は、そんな高級なお店でご飯を食べたことなんて
なかったものですから、ちょっと緊張しつつも、

とはいえ初めての経験に対するワクワクを隠しきれず、にやけながら、気に なったお肉を片っ端からオーダーをしまくりました笑

先輩からは「朝比奈、奢りだからってオーダーしすぎだろw」って怒られ ちゃいましたが笑

柔らかく甘みがあり、ジューシーな霜降りの多いお肉を口に頬張ると、口の 中に肉の旨味と、脂がとろけるような味わいが広がるんですよ。

うますぎる。

・・・この時、

「試験勉強、頑張って良かった・・・」
と、しみじみと思ったものです笑

でも、今は私は独立していますから、自分の事業からの収入だけでこういう お店にもいけるようになってます。

会社の給料であったり、誰かから奢ってもらったりするのも良
いですが、自分の実力だけで稼ぎ出したお金で食べる焼肉は、
もっと美味しいですよ。
いつか、あなたにもこの感覚を味わってもらいたいものですね。

この前、10年くらい前に独立して、自分の事務所を経営している公認会計

士・税理士の方とお話していましたが、年収は億を軽く超えているとの こと。

私もまだそこまでは流石に行っていないのですが笑、独立して自分で事業を 営むようになってから1年ほどで、監査法人時代の収入は優に超える様になっ てきました。

独立して、会計士の持つ知識に加えて、ビジネスの勉強もして、それなりに 経験も積めば、正直、事業アイデアなんかいくらでも思いつきます。

やりたいこと、やれることもいっぱい見つかりますよ。

もちろん、会計士の人たちみんながみんな、そうなるわけではないですけど
ね。

会計士になってから何をするか、何ができるかってのも、結局はその人の能 力次第です。

会計士試験合格はあくまでもスタートラインですからね。

でも、会計士試験に合格すれば、少なくとも人並み以上の生活は約束されま すよね。

これは間違いないです。

あなたが現状に満足していないのであれば、一刻も早くそこから脱出しましょ う。

自分の人生の中で満足できない期間は、できる限り少なくすべきです。

なんたって、人生は短いのですから。

なんの努力もせず、現状を変えるためのアクションも起こせず、不満ばかり を言うだけのつまらない人生を送らないでください。

そんな人生を送るくらいなら、さっさと成功体験を積んで、自分に自信を付 けて、常に前向きで、次々に新しいことに挑戦できる人材になりましょうよ。

そして、自分の人生を実りあるものにしていきましょう。

そのためにも、まずは目先の試験を突破することです。 試験を突破するための実力、土台を身につけることです。

先ほども言いましたが、教育の成果は受け手の技量・能力によって 著しく左右されるのです。

普段の勉強の効率を上げ、90%の不合格者から、10%の合格者になるた めにも、あなたは自分の技量や能力を底上げする必要があります。

そして、このCSSで学べば、あなたの技量・能力は以前

とは見違えるくらいに向上するのです。

これだけはお約束します。

同じ会計士仲間として、あなたと一緒に仕事ができる日を楽しみに待ってい ますよ。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

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