会計士関連情報

学歴なし、才能なし、実績なしの凡人だけどとりあえず高収入・社会的地位を得たい。そんな人は公認会計士を目指せ

高収入。
社会的ステータス。

大企業に入るとこれらの恩恵にあずかることができます。
特に学生は大企業ばかりに目を向けて、それ以外の企業には全く興味が無いという人も多いみたいですね。大手病というやつです。

そして、何より色々な人に自慢できるというのも大きいでしょうね。
家族や恋人を安心させたいという思いもあるでしょう。
普通の人生を送りたいと願う人にとっては、大企業には入れればとりあえず御の字、といったところでしょう。

ですが大企業は門戸も狭い。
特に学歴フィルターがありますので、一定レベルの大学に通ってなければ書類選考の段階で落とされることになります。

また、大企業ではコミュニケーション能力も問われます。
サークル活動や、バイトに勤しみ、恋愛も楽しんできた典型的リア充が大企業に好まれる傾向にあります。

そう考えると、大企業に入るのって結構難しかったりするんですよね。

かくいう私も過去は大手病にかかっておりまして。
大学に入ったばかりのころは、「就職するなら絶対大企業じゃないと嫌だ!」と思っていました。

その一方で、私と、キャンパスライフを謳歌できるようなリア充とは根本的に性格が違うことも自覚していました。
どちらかというと私、当時は内向的な性格でしたから。

そして、学歴も一応、一般的にはすごいと言われることが多いですが、やっぱり東大、京大レベルの人達と比べると劣っていました。

だから、私は早くから大企業への道はあきらめていたのです。

でも、大企業には入れなくても、高収入であったり社会的ステータスであったりと、大企業に勤務している人と同等のものが欲しいなと思っていました。

で、大企業に代わるものを探していると、「国家資格」というものにたどり着きました。
ですが資格も取得するのが難しい。

弁護士は法科大学院に行かなければならないし、その上で司法試験に受からなければならない。しかも3回落ちるとゲームオーバー。
医者はそもそも医学部でないとなれない(私は法学部でした)。

なにより、弁護士、医者は勉強するのにもお金がかかりすぎるのです。
トータルで100万円以上はかかるでしょう。
その勉強に投資したお金っていつ回収できるの?と疑問に思っていました。

こういった経済的な理由もあり、弁護士や医者は諦めざるを得ませんでした。

そこで、公認会計士なら受験資格も要らないし、予備校代も80万円弱と払えない額ではない。
そこそこ給料ももらえそうだし、弁護士・医者と並べられるくらいだから社会的ステータスも高いようだ。

公認会計士がコスパの良い資格のように思えたのです。


そして、合格して実際に会計士になってみた結果。

学生の頃に欲しかった高収入や、社会的ステータスは無事に手に入れることが出来ました。

会計士の初任給は30万円弱と、新卒としては明らかに高水準の給料をもらえましたし、ボーナスも結構もらえます。

また、「会計士です」と言うと大抵の人は「すごいね」と言ってくれます。クライアントにも先生と呼ばれたりします。
このように社会的ステータスも手に入れることが出来ます。
何より、会計士と名乗るだけで「あ、こいつ頭良いんだな」と相手が勝手に思ってくれます。
当然ですが同窓会などでも引け目を感じることは全くありません。

初めての期末監査を終えたとき、打ち上げで先輩たちに高級なお店に連れて行ってもらいました。
学生の頃には絶対に食べられないような質のお肉、お刺身。
おいしい料理をたんまりいただきました。

そのときに、「あー、とうとう俺も社会人になったんだなー…その中でも、会計士というハイステータスの職業に就けているんだ…」
と、悦に浸っていたものです笑

さらにさらに、会計士の収入や社会的ステータスは、並の大企業に行くよりも高いかもしれません。

新卒の基本給は、大企業だと20万ちょっとですよね。
ボーナスも1年で額面70~80万程度だと思います。

会計士は先ほど述べたとおり基本給30万弱、ボーナスは1年で額面140万ほどです。
悪くないですよね。
今時、新卒でこれだけもらえる職業ってどれだけあるのでしょうか。

社会的ステータスについても、日本では資格信仰の傾向があるので、人によっては「大企業に勤めている」と言うよりもすごいと思ってもらえるかもしれません。
それに、大企業に勤めている間はいいですが、一旦その企業をやめてしまうとただの人に戻ってしまいます。

一方、資格は自分の中で一生残るものなので、例え今の職場をやめようが、ずっと「私は会計士です」と名乗れるわけです。

ちょっと勉強しなければならないという苦労はありますが、それを乗り越えると大企業を超える待遇を手に入れることが出来ます。

もっというと、学歴や才能、そして卓越したコミュニケーション能力がなくても、勉強さえ出来れば、人に誇れる収入や社会的ステータスが手に入るのです。

何もやりたいことないし、人に誇れる能力も無いけど、とりあえず待遇が良いところに行きたいな~なんていう人は、会計士を目指す道も視野に入れてみてはいかがでしょうか。

PS

やりがいがない?残業が多い?



今時、どこの会社もそんなもんさ。

『公認会計士試験”短期合格”メルマガ講座』


会計士試験の受験生向けメルマガ講座を運営しています。

試験に短期合格するための勉強法が学べる、実践的な講座です。

【メルマガ講座の内容(ほんの一部です)】

・短期で試験に合格する人と、何度も試験に落ちる人の違いとは


・『正しい勉強法』の身につけ方


・小手先の勉強テクニックよりも、まずはマインドセットを改善すべき


・短期合格者たるマインドセットとは


・予備校の講師の言うことを間に受けてはいけない理由
・ネット上の勉強法に関する情報のほとんどがゴミの理由
・周りの受験生を見ていてはいけないという話

など

この講座は会計士試験に在学中に一発合格した私が実践していた勉強法を元に作成しているので、ご参加いただければ簡単に短期合格するための思考法・勉強法を身に付けることができます。

本気で会計士試験の短期合格を目指す人はもちろん、受験経験者・社会人の方にも役立つ実効性のある講座となっているので、ぜひご参加ください。






*現在メルマガ講座にご参加いただくと、

「学んだ知識を素早く定着させる方法」について解説しているPDFレポートと音声データ、

そしてさらなる追加特典として

「問題集の回転スピードを飛躍的に上げる3つの秘訣」について解説しているPDFレポートと音声データを無料プレゼントしています。


このプレゼントを読むだけでも、あなたの勉強スピードはめちゃ上がってしまうことでしょう。

※メルマガはいつでも解除できます。そして、私以外からメールが来ることは一切ありません。