メルマガ受講生とのやりとり

1日の勉強時間・1日にこなすべき問題集の分量について

どうも、朝比奈です。



毎日勉強に励まれていますか?



すでに朝比奈式メルマガ講座を受講いただいたので、
「毎日」勉強を継続することの重要性は十分ご理解いただいていると思います。




また、講座受講後もきちんと「毎日」勉強をこなされていたのであれば、
その効果も実感いただけていると思います。



成績の上がり方が半端じゃないでしょ?笑



まさに、「継続は力なり」なんです。



引き続き、今の調子で勉強を続けていけば本試験でも絶対に良い成果が出せます。


頑張りましょう。



さて、今回は1日の勉強時間と、1日でこなすべき問題集の分量についての質問を頂いたので、回答していきたいと思います。


まず、とある受講生の方から頂いた質問がコチラ。



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参考で聞きたいんですけど朝比奈さんは1日平均何時間勉強していましたか?

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とのことですね。

また、別の受講生の方からは以下の質問を頂きました。



=========

1日の問題集をこなす分量などの目安を示してくれると、
ここまで頑張ればいいんだなとか、
できる人は1日でここまでできるのか、
自分はもっと頑張らなきゃな、というように自分の状況と照らせて、
学習プランを立てる参考になるので教えていただけるとありがたいです。

=========



なるほど。


では早速回答していきますね。



まず元も子もない話をしてしまうのですが笑、
こういった具体的な指標に関する話は、
一概に「これだ!」と断定的なお話をすることはできないです。



というのも、1日どれだけの勉強時間が必要で、
1日どれだけの分量をこなす必要があるかどうかは、
今その人がどれくらい勉強が進んでいて、
本試験までどれくらいの時間が残されているか、
といった個々人の状況によって変わってくるからです。


よくネットとかに「会計士試験に合格するには1日○時間の勉強が必要!!」とか書いてありますが、
ああいうのもあんまし信用しないほうがいいですね。
会計士試験を受けたこと無い人がいい加減なこと書いてますから笑




まあ、というわけでこれらの質問に対する回答は「その人次第です」という味気ないものになってしまいます汗



ただ、それだと流石にアレなので、
参考までに私個人の話をしますね。




もちろん、あなたが合格するまでに1日何時間勉強する必要があって、
1日どれくらい問題集の分量をこなす必要があるかは、
あなたの今置かれている状況によって変わってきますので。


あくまでも参考程度の話に留めておいてくださいね。



まず1日の勉強時間ですね。


これは時期によって異なっていました。



基礎期。


まだ本試験まで時間があると余裕をこいていた私は、
予備校で講義を聞いて、特段復習もせず、
一日の勉強を終わらせていました。

ちなみにこの頃はバカ正直に、
予備校まで講義を受けに行っていましたね。

よってこの時期の勉強時間は1日3時間でした笑


たまーに7時間とか勉強していた日もありましたが、
続かず苦笑


バイトやサークルを言い訳に勉強をサボっていました。




上級期~12月短答直前期。


上級期に入った時点ですでに予備校のカリキュラムについていけず・・・


さすがにヤバイと思ったため、
サークルは辞め、バイトもお休みしました。

講義はわざわざ予備校まで通うのをやめ、
全て倍速で消化することに。


また配布された問題集・答練をこなすも、
復習までは手が回らずでした。



この時期はなんだかんだで1日7時間~10時間程度は勉強していたのではないかと思います。




12月短答不合格~2月まで。


12月短答が駄目だったくせに、
お休みしてたバイトを再開するという暴挙にでました。

またこの時期は大学の試験とかも重なっていたので、
そういうことも言い訳にしてあまり勉強していませんでしたね。



この時期の1日の勉強時間は0~1時間くらいです。
自分でも信じられないですが汗


普通の受験生なら考えられないですね。
絶対に真似しないで下さい。




3月~8月論文本試験まで。


覚悟を決めて、会計士試験の勉強に集中することにしました。
もちろんバイトもお休みすることにしました。


12月短答不合格の反省も踏まえ、
8月論文に合格することだけに全力を尽くしました。


この時期は毎日10~12時間勉強していました。
もちろん休憩時間を含まず、ですよ。

朝比奈式の勉強法が確立したのもこの頃です。



まあ、8月論文まで半年近く1日10~12時間続けていたというわけですね。


もしこれが1年~2年続くとなると、
途中でドロップアウトしていたかもしれません笑



12時間を超えると集中力がもたなくなってくるので、
逆に効率が悪いですね。

1日の最長の勉強時間として、一つの目安として思っておくと良いでしょう。




さて、次は1日の問題集をこなす分量についてですね。



これも時期によって異なりますね。


基礎期・上級期はできるだけ多くの問題をこなそうと思っても、
初めて学習する論点が多く、一つの問題を解くのにも時間がかかってしまいます。
また、解説・テキストを読み込むのにも時間をかけますしね。


一方で、直前期になると自分の実力が上がってきているので、
基礎期・上級期よりも2倍、3倍のスピードで問題集をこなせるようになってきます。



というわけで、私に限っていえば基礎期・上級期は1冊の問題集を解くのに3~4日、
場合によっては1週間以上かけていたこともありますね。



一方で、直前期になると1日で2~3冊の問題集をこなしていました。
もちろん、これと平行してテキストの読み直しをしたり、答練も解いたりしていましたよ。

これは同じ問題集を何回転もして、
その問題・論点の解法が完全に身についていたからこそ出来た芸当ですけどね。



まあでも、結局は自分の今の状況と照らして、


・年間のスケジュール
・月間のスケジュール
・週間のスケジュール


を大まかに立て、そこから逆算して1日のスケジュールを決めた上で、
どれだけの勉強時間を確保するか、
どれだけの問題集をこなすかを自分で決めるのが一番ですね。




それでは、今回はここまで。




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