会計士試験講座

12月短答不合格からの、8月論文に合格するための逆転法

どうも、朝比奈です。

はい、今回はタイトルがあまり穏やかではありませんね。



『12月短答不合格からの、8月論文に合格するための逆転法』。



正直、今回の記事はあまり役に立たないことを願っています。




いきなりなんやねん、って話ですが汗


朝比奈式メルマガ受講生には、
やはり順当に12月短答に合格して、
余裕を持って8月論文に挑んで欲しいというのが朝比奈の願いです。


無事12月短答に合格できれば、今回の記事は全く役に立たない用済みの記事になるというわけです。



しかし、「12月短答まで勉強が間に合わなかった」、「本番で失敗した」。


こういうケースも想定されるわけですね。



短期合格のためには、最高の結果を出すことを目標としつつも、最悪のケースにも備えておくことが必要です。


かくいう私も12月短答不合格組ですので汗



でもだからこそ、そこから8月論文に合格するための秘策・逆転法も分かっています。


今回はそれを授けたいと思います。



では早速、参りましょうか。



==目次===============
1.短答後、自己採点するかしないか
2.メンタルケアの方法
3.勉強スケジュール
4.5月短答直前(3~5月)の過ごし方
5.8月論文直前(6~8月)の過ごし方
===================



1.短答後、自己採点するかしないか



多分、受験生であれば誰もがやりたくないと思っている試験後の自己採点。


特に短答本番で思うような出来じゃなかったと自覚がある場合は、
なおさらやりたくないでしょう。


受験経験者の中には本番から1週間過ぎて、
やっと自己採点する決心が付いたという人もいます。


私も自己採点するのは本当に嫌でした。
自己採点の最中も手がずっと震えてましたからね。



でも、自己採点は必ず、早いうちにやっておきましょう。
本試験が終わったその日のうちにやるべきです。



自分が合格圏内であるか、そうでないか。



自分が今、置かれている状況をいち早く把握することが大事です。
それが今後の勉強スケジュールの組立にも関わってきます。



2.メンタルケアの方法



自己採点して、惜しくも残念な結果になってしまった場合。


まず、落ち着きましょう。



落ち着いて、
落ち着いて、
落ち着きましょう。


ここでどううまくメンタルを立て直せるかが、
8月論文合格という逆転を果たすために一番重要になってきます。


そして、さっさと気持ちを切り替えましょう。



「12月短答はだめだったけど、5月短答があるじゃん!」


とね。



5月短答は難しいだの、5月短答からの8月論文は厳しいだの、
周りのうわさやノイズもあることかと思いますが、







知ったことか!!!!!!






と蹴散らしてしまいましょう。



5月短答は別に難しくないから。
5月短答合格から8月論文合格した人もたくさんいるから。



自分の中で「できる!!まだ終わりじゃない!!」という意識を持つことが大事です。


そして、12月短答合格と5月短答合格は両者に有利不利があると考えるのではなく、
単なる合格タイミングの違いと捉えましょう。



12月短答合格の方が時間面やメンタル面でのアドバンテージがある反面、



・時間的余裕があることによる油断が生じるリスク
・論文の勉強をしすぎて計算の勉強を疎かにしてしまうリスク


という不利な側面もあります。



一方で5月短答合格者には



・5月短答直後なので計算の知識がはがれていない
・5月短答から8月論文まで中だるみ無く、全速力で突っ走れる



というメリットがあります。



3.勉強スケジュール



自分の中で気持ちの切り替えができたら、
次はこれからの勉強スケジュールを大まかに立てていきましょう。


自己採点の結果を見て、
自分はどの科目が弱かったのか、
どの論点の理解が浅かったのか。
逆に、合格レベルまで仕上がっていた科目・論点は何か。


徹底的に反省・自己分析しましょう。



そして、自己採点の結果を見てまずは弱点科目から優先的に完璧にするよう、
勉強スケジュールを立てていきましょう。



また、3~4月くらいまでは論文の勉強も平行してやっておくと、
5月短答合格後もスムーズに論文の勉強に移行できます。



特に、論文科目の講義音声の消化は最低限やっておきたいですね。


勉強時間については、3月以降は1日10時間以上確保し、
それを毎日継続したいところです。



朝比奈式では特に短期合格するための勉強法を主張してきましたが、
その中でも5月短答合格からの8月論文に合格するには、
さらに短期集中特化型の勉強が重要になってきます。



半年以上はしんどい思いをせざるを得ませんが、
それでも不合格になってまた1年やり直しになるよりはマシだと割り切りましょう。




4.5月短答直前(3~5月)の過ごし方



短答直前までは論文の勉強も平行してやっておくべきですが、
3月以降は徐々に短答の勉強に特化するようにしましょう。


この時期になると論文の勉強にかける時間は減らすべきですし、
極端なことを言うと全くしなくても構いません。


私やってなかったですしね笑



論文の勉強をやり過ぎて短答の対策が疎かになってしまい、
短答に落ちたとかになるとマジで笑えませんからね。


論文の勉強は5月短答後いくらでもできるし、
十分その余裕もあるので、直前期は短答の勉強を最優先すべきです。




5.8月論文直前(6~8月)の過ごし方



無事5月短答で合格圏内の点数が取れたら、
すぐ論文の勉強に移行しましょう。




いいですか、「すぐ」です。




「短答の試験終わったから、1日だけ休もう・・・」
とか、



だめっすよ!


5月短答合格者には、時間の余裕はありませんからね。



5月短答に合格できたからといって、
喜びに浸っているヒマも必要もありません。





ゴールは8月論文合格ですよね!?
だったら、それまで全速力で突っ走るのみです!!




私、5月短答受験本番後も、
その日の夜のうちに租税法の勉強を始めていましたからね。


自分で言うのもなんですが、
こういう姿勢が、私が短期合格者たる所以です。



まあ、短答の知識がすでにベースにあるので、
たとえ5月から論文の勉強を始めたとしても、
集中して行えば8月本試験までには十分間に合います。



私、租税法と経営学の講義音声とか5月短答後に聞き始めましたからね汗
それでもなんとか間に合いました、余裕はなかったけど笑



あとは読んで覚える勉強を意識して、
論文式試験専用記憶術を参考にしつつ、

――――――――――――――――――――
・覚える箇所のターゲッティング
・ターゲッティングした箇所の効率的な暗記
――――――――――――――――――――

を意識しながらテキスト・問題集、答練を3回転くらいすれば8月論文の合格レベルに達します。




それでは、今回はここまで。




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