会計士試験講座

【毎日、苦もなく勉強を継続するための秘訣その3】自分に、適度な贅沢を許せ!

過酷な勉強生活を毎日継続するとなると、
いかに毎日、朝から全力を出し続けていても、
またいかに家以外の環境で勉強していても、
気分が滅入ってくる瞬間が、必ずあります。



勉強に限らず、同じことを繰り返していると、
その作業がどうしても飽きてきたり、
つまらなくなってきたりする瞬間がくるのです。

特に同じことの繰り返し作業を強制される、
工場で働いたことのある人なら分かるかもしれませんね。
(朝比奈も学生時代に派遣のアルバイトをしていたときに、一日だけ工場勤務をしたことがあります。
それは一日で、「工場勤務だけは絶対にしたくない!!!」と朝比奈に思わせるほど、過酷な労働でした・・・)




物事に飽きたり、つまらなく感じたりすることは自分を責めることではありません。
むしろ、人間として普通の感情なのです。





ただこのように、気分が滅入ってきたときに、
自分を甘やかして勉強をサボってしまうのはかなり危険です。


一回サボってしまったら、簡単には元通りの勉強生活に戻ることはできません。
元通りにするためには非常に多くのウィルパワーや、自制心を消費します。

人によっては、一回サボってしまって以降、
勉強が出来なくなってしまったというケースもあります。



こうなってしまうのを避けるために、
普段から気分が滅入ってしまわないように、
自分の精神面をコントロールしていく必要があります。



ここで有効となるのが、自分に適度な「贅沢」を許すこと。




ご褒美とは違いますので、気をつけて。
(後でお話しますが、ご褒美は継続力を身につけるうえで、
絶対にやってはいけないことの一つです)

あくまでも、「贅沢」です。


『人生を変える習慣の作り方』では『「贅沢」とは、自分がそうしたいという理由だけで自分に許す、
小さな喜びやわがままのこと』という説明がされています。



『自分に贅沢を許すと、エネルギーが満たされ、自分を大事にしていると実感し、
充実感が生まれる。
それによって自制心が高まり、健全な習慣を維持しやすくなる。

仮に、一切の贅沢を許さないと、気持ちが沈み、
イライラして怒りっぽくなり、自分を甘やかすことを正当化したくなる。』
ということですね。



つまり健全な習慣、継続力を維持するために、
「贅沢」することが自分にとって役に立つということですね。





ここでいう「贅沢」とは、
あなたがそれをすることで喜びや楽しみを見出せるものであれば、
何でも良いです。

つまり、あなた自身がそれを「贅沢」と呼べるものであれば、
それがあなたにとっての贅沢です。



ただ、今度はこの「贅沢」がクセとなってしまわないよう、
何らかの制限を加えて、「特別感」を演出する工夫が必要です。
クセになってしまうと、それが「贅沢」だと感じなくなってしまう恐れがありますから。




ちなみに、私の受験生時代のときの、私のとっての贅沢は、
「夜10時~11時の間だけは、どんなことをしても良い」という自分の中での取り決めでした。



夜10時~11時の間を「自分の中での自由時間」として設定し、
その間はいかなる自分の好きなことをしてもよい、
という風に自分で決めたんですね。
きちんと、「夜10時~11時の間だけ」という制限を加えながら。


テレビ番組を見ても良し、
Youtubeを見ても良し、
好きなサイトを見ても良し、
気になっていた本を読むのも良し、
お気に入りの音楽を聴くも良し、でした。


当時はお金がなかったので、
お金がかかるような贅沢はあまりできなかったのですが。



・・・まあでも、朝比奈が一番よくやっていたのがやっぱりオナニーですね。
「いかなる自分の好きなことをしてもよい」ということになると、
当時の自分にはオナニーしかありませんでした。

勉強時代は彼女もいませんでしたからね。




日中はほとんどの時間を勉強に費やしていたわけですが、
それでもそんな生活に耐え切れたのはやっぱり、
夜10時~11時の間の自由時間のオナニーの楽しみがあったからと言わざるを得ません。


受験生時代の数少ない楽しみでしたね。
お気に入りのAVを見ながら、
論文を書くためにペンを握っている右手で、
今度は自分の肉棒を握ってシコシコする、
その瞬間が受験生時代の最大の楽しみでした。



その瞬間のために、朝比奈は日中の勉強を頑張り切ることができたと言っても過言ではないでしょう。

男の性欲のパワーって、やっぱりすごいもんですね。
(・・・女性受講生の方々、またもやクソみたいな話をして申し訳ございません!!)



ちなみにですが、先ほどお話した通り、
試験勉強にご褒美を設定するのは絶対にやってはいけません。




この理由が、『人生を変える習慣の作り方』に説明されています。


『ご褒美を与えるようにすると、それをやりたいからではなく、ご褒美が欲しいと言う理由でやるようになるので、習慣にしたい活動に、義務感、喪失感、犠牲といった感情が結びついてしまう。』

『ご褒美がなくなったとたん(ときにはその前に)、行動をやめてしまうことがほとんど』

『ご褒美には、習慣を弱めるという悪影響がある。ご褒美を自分に与えるとなると、決断が必要になるのだ。習慣にしたい行動ではなくご褒美のほうに意識が向くので、結局は習慣を形成する邪魔になる。』

ということですね。




あくまでも、習慣を弱める恐れのある「ご褒美」ではなく、
日々の自制心を保つための適度な「贅沢」を活用するようにしましょう。



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