会計士試験講座

問題を解くときは間違うことを恐れるな

この記事は、

「一度問題を解いてみたら、ほぼ全部不正解だった・・・」

「何回も同じ問題を間違えてしまう・・・」

「こんなに問題を間違えるなんて、自分はもうダメだ・・・」

と思ったときに読んでみて下さい。

「問題なんて、間違ってナンボだな!」という風に勇気付けられることと思います。笑

どの業界のプロも、たくさん間違えている

『「勝つ」ことは、「負け」を恐れないということだ。』

これはアメフトのプロ選手である、フラン・ターケンソンの言葉です。

アメフトに限らず、どの業界のプロも、当然ですが初めからプロとしての能力を持っていたわけではありません。

彼らも初めから完璧であったわけではないのです。いや、そもそも完璧な人間なんて、どこにも存在しません。

プロになるためには、過酷で、険しい道のりがあるのです。

その道のりの中で、彼らはいくつもの試行錯誤を重ねてきているのです。失敗や間違いだって、たくさん経験してきているのです。

つまり、たくさん「負け」てきているのです。

しかし、そのたび重なる「負け」を経験する中で、彼らは学び、成長し、それが今の彼らを支える糧となっているのです。

「負け」なければ、何も得ることはできません。

私もたくさん間違えてきました

僭越ながら、私も公認会計士として、一人のプロフェッショナルとして、

たくさんの失敗をしてきました。

試験勉強のときからそうでした。答練の問題は間違えまくりでしたし、5月の短答式試験直前の全国模試では、ボロボロのE判定でしたからね。

無事に試験に合格できて、監査法人で働くようになってからも、とにかく失敗の連続でした。

でも、このような「負け」をたくさん経験してきたからこそ、今の自分があると胸を張って言えます。

ぜひね、あなたも受験勉強の中で、大いに「負け」まくってください。問題を間違えることを恐れないでください。

間違いから学ぶことが大事

そもそも、脳の記憶の本質は、その「曖昧さ」にあります。実は、脳の記憶は曖昧さや柔軟性でできているのです。

そして、この曖昧さや柔軟性があるからこそ、失敗から多くのことを学び、大きく成長できるのです。

ですから、あなたも、自分が知識を正確に覚えられなかったからといって、落ち込む必要は一切ありません。脳はもともと、そういう風にできているのですから。

失敗するのは恥ずかしいことではありません。失敗をむやみに恐れることの方が恥ずかしいのです。

失敗して「後悔」することではなく、失敗して「反省」することが大切なのです。

問題を間違えたことについて、クヨクヨする必要もありません。

クヨクヨすることに時間を使うのではなく、テキスト、解説をしっかり見直して、なぜ間違ったのか、どうすればもっと効率的に解くことができたのか、徹底的に分析することに時間を使いましょう。

それと同時に、同じ間違いをしないためにするにはどうすれば良いか、自分の頭で考えるようにするのです。

そうしたプロセスを経て、「負け」を積み重ねていく中で、たくさんのことを学んで、

自分を成長させて、経験を積み重ねていくことです。

そして、最終的に試験本番で勝つことができれば、それで良いんです。

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